ファン感謝イベントで、久々にファンの前に姿を見せた大谷翔平選手(31)。インタビューでは、珍しく父親としての顔ものぞかせました。
■大谷翔平選手 ファン感謝祭に
ワールドシリーズのチャンピオントロフィーと記念撮影や、選手と交流できるドジャースのファン感謝祭。
その最大の目玉が選手によるトークショーです。トップバッターとして登場したのは大谷翔平選手と佐々木朗希投手。大きな歓声に包まれました。
大谷選手はこの日、普段あまり語ることのない父親としての一面にも触れました。
大谷選手
「日に日に成長していくので、それが毎日楽しみで楽しかったです」
「(Q.父親としての長所と短所は?)人よりも掲げる位置が高いので彼女的には楽しいかなと。それは長所ですし、短所はちょっと分からないですね。妻に聞いてみないと」
さらに今シーズンの目標について問われると…。
大谷選手
「盗塁もできてホームランも打てて三振も取れて、全部できれば最高だなと思います」
そして話題は意外な方向へ。
大谷選手
「(Q.試合の日はおにぎりを何個食べる?)分からない。山本由伸が一番おにぎりを食べている」
■「シーズン始まるワクワク感」
一方、イベント後の取材では一時、混乱する場面もありました。
ドジャースのリポーター ワトソン氏
「皆さん、押さないで下さい。一歩下がって下さい。皆さん一歩下がって下さい、お願いですから一歩下がって」
世界的スターへの関心の高さから多くの報道陣が集まっていました。
それでも大谷選手は、その熱気を前向きに受け止めていました。
大谷選手
「(Q.大勢のメディアについて?)(報道陣の)車が駐車場に多く止まっている風景は久々に見たので、シーズンが始まるなっていうワクワク感が大きくなっている」
大谷選手はWBCへの思いも語りました。
大谷選手
「日本代表として優勝するに越したことはないので、そこを目指してまた頑張りたいなと思っている」
なお、ロバーツ監督は大谷選手自身の判断で、WBCでの登板を回避すると説明。バッターとしてのプレーに専念することになりそうです。
大谷翔平選手 ファン感謝祭に「シーズン始まるワクワク感」
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