WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)連覇へ。ついに大谷が侍ジャパンに合流です。
■“圧倒的存在感”大谷が合流
帰国から2日、ついに日本でカメラの前に姿を見せた大谷翔平。
26日から行われる侍ジャパン強化試合の中日戦を前に、メジャーリーグで4度のMVPを取った頼れる男がチームに合流しました。
同じくメジャーリーガーのエンゼルス・菊池雄星やロッキーズ・菅野智之はすでに宮崎県から合流し、前回のWBCで大会記録の13打点を挙げたレッドソックス・吉田正尚や去年、カブスで32本のアーチをかけた鈴木誠也は25日からチームに加わっています。
大谷は侍ジャパンの練習が始まる15分前、ベージュのジャケットに白のパンツという出で立ちでスタジアムに現れ、早速ジャパンのユニフォームに着替えてグラウンドに登場しました。
1年ぶりの日本のスタジアムで体をほぐしながら、前回大会でともに戦った仲間や今回、新たに加わった選手たちとあいさつを交わした大谷。
この後ベンチに戻り、26日の練習はこれで終了かと思いきや再び現れ、ネットにくくられていたゴムチューブを使ってのトレーニング。“これは絶好のシャッターチャンス”と多くのカメラマンがシャッターを切っていました。
その間にも大谷は能見ピッチングコーチと笑顔で会話。新たなチームで積極的にコミュニケーションを図ります。
大谷はこの後、キャッチボールを行うなど、久しぶりの日本での練習に汗を流しました。
27日の強化試合は午後7時から行われます。
侍ジャパン 井端弘和監督
「(Q.大谷への期待)すばらしい打者であるのは間違いない。プレーでチームを引っ張ってもらえれば」
大谷翔平
「一人ひとり、監督コーチ含めてあいさつして、まだしきれていない人もいるので、あした以降チームであいさつをしながらコミュニケーションを取っていければ」
“圧倒的存在感”大谷が合流 「侍J」WBC連覇へ加速
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