ついに開幕したWBC。侍ジャパン、2度目の連覇へ。ファンの盛り上がりは、早くも最高潮です。(3月7日OA「サタデーステーション」)
■大谷翔平 “異例”連日の打撃練習
7日、韓国戦が行われる東京ドーム。
報告・小山颯ディレクター
「通常より1時間早くゲートがオープンしました。多くのファンの方で賑わっています。テンションが上がっています!」
WBC侍ジャパンの第2戦は、注目の韓国戦です。
日本代表のファン
「がんがん点を取っていきます。いきましょう!」
韓国代表のファン
「韓国がんばれ!」
東京ドームで観戦はできなくても、朝からグッズだけ買いにくる人の姿もありました。
大谷選手のファン
「(息子が)生まれた時から(大谷は)カリスマなので。親には憧れなかったんですけど、大谷さんは目標にしている」
その大谷は7日、午後3時過ぎに球場入り。
報告・仁科健吾アナウンサー
「今、大谷翔平選手が球場入りしました。リラックスした表情です」
満面の笑みを浮かべる大谷。これまで公式戦当日にフリーバッティングをするのは珍しいことでしたが、6日に続き、7日も姿を見せました。
報告・仁科健吾アナウンサー
「これは大きな打球。これはホームランです。柵越えです」
バックスクリーンを超える特大ホームランも放ちました。
報告・仁科健吾アナウンサー
「そして村上選手とじゃれあっていますね」
終始リラックスしている様子の大谷ですが、初戦の台湾戦での活躍は目を見張るものでした。
■PV会場は大盛況 列島フィーバー
台湾戦では、パブリックビューイング会場にも多くの観客の姿がありました。中には、対戦する台湾からやってきた人も…。
台湾からの観客(6日 東京スカイツリータウン)
「私はオオタニが見たい。トッププレイヤーなので対戦が本当に楽しみ」
東京ドーム周辺では、試合を観戦するため、愛知から5時間運転してきたという4人家族の姿が。
愛知から来た大谷選手のファン
「大谷選手のホームランが見られれば。一番楽しみです」
家族揃っての熱烈ぶりは、息子の名前に表れていました。
「“翔(と)”を翔平の“翔”を取って、“輝(き)”は大谷翔平みたいになって欲しいという希望をこめて、翔輝(とき)です」
翔輝君はまだ1歳ですが、すでに大谷ファンなのだそうです。
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