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侍ジャパンが激戦を制し、WBCのプールCを1位通過しました。
■菅野4回零封&吉田逆転HR
WBC、ここまで2試合連続ホームランの大谷翔平選手(31)。試合前、バッティングケージに入ると、いきなり大きなアーチを描きます。
さらに、なんと照明を直撃する当たりも打ちます!
試合前の会見で、井端弘和監督(50)はオーストラリアについて警戒心をあらわにしていました。
「(オーストラリアは)非常に投手力もいい。先にこちらが点を取ることで、試合を有利に進められる」
この日の先発は、菅野智之投手(36)。巨人時代の本拠地で躍動しました。4回50球を投げ、失点0で抑えます。
しかし6回、キャッチャー若月健矢選手(30)の悪送球で、オーストラリアが先制。この嫌な流れを振り払ったのが、4番・吉田正尚選手(32)。ランナーを置いて、逆転のツーランホームランを放ちます!
この一発に、大阪の町は大盛り上がり。8回には代打・佐藤輝明選手(26)のタイムリーで追加点。接戦を制した侍ジャパンがプールCの1位通過を決めました。
吉田選手
「タフな投手で、少し見慣れない(投げ方の)投手。自分自身も打たされた打席が多かったので、最後は一球で仕留められましたけど。難しいゲームが続きますけど、一戦必勝でやっていると思います」
菅野投手
「どこで投げても、しっかり対応する。準備をしていきたい。任された場所で、きょうみたいな投球ができるように」
(2026年3月9日放送分より)
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