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甲子園はベスト4をかけた準々決勝です。今大会注目の横浜高校は衝撃的なレーザービームで試合の流れを一気に引き寄せました。
■横浜高 衝撃の“レーザービーム”
好カードとなった準々決勝の第3試合。1点を追う花巻東は3回、チャンスに4番・古城。
横浜のレフト江坂がレーザービーム。ドンピシャ送球でタッチアウト。
先発・織田を支えます。
その織田。甲子園最速の156キロを連発。要所を締めるピッチングで得点を許しません。
圧巻は7回…。
その織田は10個の三振を奪って完封。亡くなった渡辺元智元監督に捧げる勝利で準決勝進出です。
横浜 織田翔希投手(3年)
「一戦必勝で頑張りたいと思います」
第2試合は、優勝経験校同士が激突。智弁和歌山は1回、3点を先取してなおも満塁で9番・黒川。
仙台育英のエース・古川、この回5失点と苦しい展開…。今大会、エラーがない智弁和歌山。
バックも盛り立てます。
智弁和歌山は18安打の猛攻で仙台育英を圧倒し、準決勝に進出。
仙台育英初の女子部員・星よつはさんの夏が終わりました。
第1試合は奈良の天理が三重を下し、9年ぶりのベスト4入りを果たしました。
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