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2026年8月22日 12:32

【速報】夏の甲子園決勝 智弁和歌山が健大高崎に勝利し5年ぶり4度目の優勝

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 高校野球、決勝を迎えた22日の甲子園。逆転に次ぐ逆転の熱戦を制し、最後に優勝旗を手にしたのは…。

■逆転に次ぐ逆転で…

 強打を誇る智弁和歌山か、堅い守りの健大高崎か。先制したのは智弁和歌山。

 8番山下がタイムリーヒット。1番長友もタイムリーを放ち、智弁和歌山が2点をリードします。

 試合が大きく動いたのは8回。1発出れば逆転の場面で、打席にはキャプテン・石田雄星。

 ライトへ高く打球が上がり、健大高崎、8回表に逆転に成功です。

 しかし、智弁和歌山も黙っていません。執念のスクイズで同点。さらにボールがそれた間に、3塁ランナーがホームイン。智弁和歌山が勝ち越します。

 試合は智弁和歌山が1点リードのまま9回。初優勝に向け意地を見せる健大高崎。
 
 この攻防戦を制したのは…。

智弁和歌山 松本虎太郎主将
「最後の夏に優勝できて、うれしい気持ちでいっぱいです」

 全国3363チームの頂点に立ったのは智弁和歌山。球児たちの夏が終わりました。

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