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9月3日、フィギュアスケートの国際大会「ISUチャレンジャーシリーズ木下グループ杯2026」の公式練習が東京辰巳アイスアリーナで行われました。
ミラノ・コルティナ五輪で団体銀、個人銅メダルを獲得した佐藤駿(22)選手が登場。佐藤選手は今大会が26−27シーズン初戦となり、武器の4回転ジャンプで世界の強豪と戦います。
公式練習では4回転ルッツや4回転フリップも着氷。フリーの曲をかけた練習では、初挑戦となるフラメンコの特徴に合わせた指先の表現が見られました。練習後には盟友・三浦佳生選手と談笑する姿も見られました。
練習後のインタビューで佐藤選手は「ロシアの選手が出場されるので、すごい楽しみ。不安な部分も大きいですが、シーズン初戦なので気にしないで全力で頑張りたい」と語りました。
国際スケート連盟(ISU)はロシアと同盟国・ベラルーシ国籍の選手について2026/2027シーズンより条件付きで国際大会への出場を認めました。条件をクリアした選手は「AIN=中立な立場の個人資格の選手」としてチャレンジャーシリーズ日本大会にも出場します。
※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。
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