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9月3日、フィギュアスケートの国際大会「ISUチャレンジャーシリーズ木下グループ杯2026」の公式練習が東京辰巳アイスアリーナでおこなわれました。
ミラノ・コルティナ五輪女子シングル銅メダリストの中井亜美(18)選手が初お披露目となる衣装で練習に臨みました。
ミラノ・コルティナ五輪では17歳の等身大の姿や演技後の頬に指をおいて首を傾げた“ほっぺポーズ”が話題となった中井選手。2026/2027シーズンのショートプログラムは自身初挑戦となるタンゴの要素が入った振付に挑戦します。
公式練習ではジャッジの前まで迫る、フェンスを使った振り付けなども入ったプログラムを大人っぽく演じました。前日に「大きな武器」と話していたトリプルアクセルも1度着氷し、入念にジャンプの入りを確認する姿が見られました。
練習前後には島田麻央選手や青木祐奈選手と談笑している姿も見られました。
今大会がシーズン初戦となる中井選手は練習後のインタビューで「しっかりと自分らしさを出しつつ、かっこいい演技ができたらいいなと思っています」と語りました。
※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。
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