9月5日、「ISUチャレンジャーシリーズ木下グループ杯2026」のペア、アイスダンス、男子シングルが東京辰巳アイスアリーナでおこなわれました。
前日のショートプログラム(SP)では自己ベストを更新し1位で終えた中田選手。大きな歓声に包まれながらフリーのプログラムが始まりました。
冒頭の4回転サルコウ、4回転トウループ+3回転トウループは成功するも、続く4回転トウループは2回転に。その後もう1度4回転トウループに挑戦し成功するも、無効ジャンプになってしまいました。
今シーズンからの新しいルールにより同じ種類のジャンプはコンビネーションを含め、3回までしか採点対象にならないため、跳びなおした4回転トウループは得点にならず。
その後もスピンやステップなどでレベルが獲れず、FS146.67点、合計243.15点で5位に沈み、シニア初の国際大会で表彰台に上ることは叶いませんでした。
演技後のインタビューでは「チャンスのある試合で、このような結果になったのは悔しいです。来週試合があるので、しっかりリベンジできるように頑張りたいと思います」と次を見据えていました。
最終結果
1位 ウラジスラフ・ジキジ選手(AIN) 265.68点
2位 佐藤駿選手(JPN) 255.92点
3位 エフゲニー・セメネンコ選手(AIN) 253.30点
5位 中田璃士(りお)選手(JPN) 243.15点
7位 三浦佳生(かお)選手(JPN) 233.81点
※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。
2026年9月7日 01:30
【中田璃士】SP1位発進もジャンプ振るわず「この結果は悔しい」
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