1
11月6日、フィギュアスケートグランプリシリーズ2026の第3戦中国大会女子シングルのショートプログラム(SP)が行われました。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックに出場した千葉百音(もね)選手が出場しました。
千葉選手はけがにより、9月の「ISUチャレンジャーシリーズ日本大会木下グループ杯」を欠場していて、今回のグランプリシリーズが今シーズン最初の国際試合となりました。
今季のSPは「007」で魅惑的なボンドガールを演じます。
演技冒頭の3フリップ+3トウループをきれいに決めるも、2本目の2アクセルは着氷が乱れました。演技後半の3ルッツは成功し、ステップやスピンでも最高評価のレベル4を獲得しました。76.08点で首位発進となりました。
「最後まで、自分のスケーティングの流れを失わずにできた。誰がどんな演技をしようと、私は私のスケートというのをしっかり頑張ろうと思います。」
演技後のインタビューでは笑顔でSPを振り返りました。
女子シングル SP 結果
1位 千葉百音(もね)選手(日本) 76.08点
2位 アナスタシア・グバノワ選手(ジョージア) 75.05点
3位 アレクサンドラ・イグナトワ選手(AIN2) 72.37点
5位 山下真瑚選手(日本) 69.17点
11位 渡辺倫果選手(日本) 55.72点
※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。
広告