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11月6日、フィギュアスケートグランプリシリーズ2026の第3戦中国大会男子シングルのショートプログラム(SP)が行われました。
GPシリーズ第1戦フランス大会ではSP9位からの大逆転で2位となった三浦選手はSPが課題だと話していました。
今季の大会でなかなか決まらなかった演技冒頭の4サルコウ+3トウループのコンビネーションは出来栄え点(GOE)が3.33点と高評価で決め、続く3アクセルもきれいに着氷。演技後半の4トウループも美しく決めました。ステップやスピンも音楽に乗りいい表情で滑り切りました。
曲が終わると渾身のガッツポーズ。キスアンドクライでは102.90点の自己ベストに迫る高得点に思わず大きな声がでました。
完璧な演技でSP首位スタートです。
演技後のインタビューでは
「100点を超える得点をいただけたのが、自分にとって自信になります。ジャンプをショートで揃えられたっていうところで自分を褒めたい。」
と語りました。
男子シングルSP 結果
1位 三浦佳生(かお)選手(日本) 102.90点
2位 佐藤駿選手(日本) 101.97点
3位 エフゲニー・セメネンコ選手(AIN2) 99.72点
※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。
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