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3月に開幕するセンバツ高校野球。24日に出場32校が発表されました。
■“神奈川対決”も
大谷翔平選手の母校、岩手・花巻東が3年ぶりの出場。前年度優勝校の群馬・健大高崎は連覇を狙います。
去年夏のベスト8滋賀学園は再び聖地へ。
21世紀枠は2校です。長崎の壱岐は全部員が壱岐島の出身。神奈川の公立校の横浜清陵も初出場です。
ヒロド歩美キャスター
「このチームの魅力は何ですか?」
「このチームの魅力は何ですか?」
横浜清陵 選手 マネージャー
内藤大維選手(2年)
「選手が考えてメニューを立てたり、練習を運営するのが魅力だと思います。『準備・全力・最後まで』というスローガンでやってきているので、全力で最後までやるだけという気持ちで臨みたいと思います」
内藤大維選手(2年)
「選手が考えてメニューを立てたり、練習を運営するのが魅力だと思います。『準備・全力・最後まで』というスローガンでやってきているので、全力で最後までやるだけという気持ちで臨みたいと思います」
そして、同じ神奈川で優勝候補にあがるのが横浜高校。明治神宮大会では、松坂大輔さんを擁した1997年以来、27年ぶりの秋日本一に輝きました。
中でも注目は、織田翔希投手(1年)。身長186センチの長身から投げ下ろす最速150キロのストレートが武器です。
ヒロドキャスター
「センバツではどんなピッチングを見せたいですか?」
「センバツではどんなピッチングを見せたいですか?」
織田投手
「自分は勝たせる投手っていうのを目標にやってきているので、結果として出せたらいいなと思います。155キロは出したいと思っています」
「自分は勝たせる投手っていうのを目標にやってきているので、結果として出せたらいいなと思います。155キロは出したいと思っています」
(「報道ステーション」2025年1月24日放送分より)



