【ドジャース5ー2ツインズ】現地21日(日本時間22日)ドジャースタジアム
ドジャース大谷翔平(31)選手は本拠地でのツインズ戦に「2番・指名打者」として投手復帰後、5試合目の先発登板。オールスターを挟み中8日でのマウンドです。
投手・大谷の立ち上がり、1回1番バクストンに対して、1ストライクからの2球目、84マイルの最大の武器スイーパーを豪快にスタンドへ運ばれて先制点を許し、3連敗中のドジャースに嫌な噴気が漂います。
その直後のドジャースの攻撃で、打者・大谷がその雰囲気を吹き飛ばします。1番ベッツがファーボールで出塁すると、打席に入るのは2番大谷選手。カウント2ボール1ストライクからの4球目、ツインズ先発フェスタが投じた真ん中高めのチェンジアップを完璧に捉えると、打球は瞬く間にセンターバックスクリーンへ飛び込む飛距離134メートル、今シーズン35号の逆転2ランで日米通算800打点とします。
初回に本塁打を浴びた投手が自ら打ち返すのは、1979年以来46年ぶり3人目の記録です。
1回に失点した大谷投手は、その後は得点を許さず。復帰後、最多となる46球を投げて3回4安打1失点、3奪三振でマウンドを降ります。
試合はスミス選手の1試合2本塁打で追加点を挙げたドジャースが5ー2で勝利し、連敗を3でストップしました。
ドジャースの2連勝がかかる次の試合(日本時間23日)では、山本由伸投手が先発予定です。
【大谷翔平一問一答】
Q バクストンに先頭打者本塁打を浴びたが?
Q 次の登板はもう少し投げられそうか?
Q ロバーツ監督が打順を変えたことに不満はありますか?
バクストン(大谷から先頭打者本塁打)選手のコメント
Q あなたが本塁打を打った後、すぐに大谷がお返しをしたがどう思ったか?





