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高校野球です。夏の甲子園4日目は4試合が行われました。
注目は第3試合、春夏連覇を目指す横浜高校の初戦です。27年前に春夏連覇を達成した、OBの松坂大輔さんとヒロド歩美キャスターが取材しました。
OB松坂大輔が語る初戦のポイント
ヒロドキャスター
「松坂さん来ました、甲子園」
「松坂さん来ました、甲子園」
松坂さん
「きました。これまでの歴史を振り返ってみても、強いチームが初戦はいい形で試合ができなかったりするケースが多い。OBとしても、この初戦、すごく心配しています」
「きました。これまでの歴史を振り返ってみても、強いチームが初戦はいい形で試合ができなかったりするケースが多い。OBとしても、この初戦、すごく心配しています」
ヒロドキャスター
「横浜の先発は織田翔希投手(2年)です」
「横浜の先発は織田翔希投手(2年)です」
松坂さん
「夏の甲子園は初めてですけど、大きな舞台で力を発揮できるタイプの選手だと思うので楽しみにしています」
「夏の甲子園は初めてですけど、大きな舞台で力を発揮できるタイプの選手だと思うので楽しみにしています」
ヒロドキャスター
「松坂さんが初めて“夏の甲子園のマウンド”に立った心境はどんなものでしたか?」
「松坂さんが初めて“夏の甲子園のマウンド”に立った心境はどんなものでしたか?」
松坂さん
「春を経験していたので、春の初戦ほどの緊張感は正直なかったかな。織田投手も1年生の時から大変な舞台で投げてきて、いい経験を積んできていて、それがいきる試合になってくれたらいいなと」
「春を経験していたので、春の初戦ほどの緊張感は正直なかったかな。織田投手も1年生の時から大変な舞台で投げてきて、いい経験を積んできていて、それがいきる試合になってくれたらいいなと」
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横浜高校27年ぶり春夏連覇へ
27年ぶりの春夏連覇へ、夏の初戦。相手は福井・敦賀気比。
横浜先発・織田投手の立ち上がり。
サード・為永皓選手(3年)がファインプレー。無失点に抑えます。
1回に2点を先制した横浜は2回、9番ピッチャーの織田選手。右中間を破るタイムリー3ベース。リードを広げると、1番・奥村凌大選手(3年)も続き、4対0とします。
4回、熱戦に水を差す、強い雨。
松坂さん
「(Q.この時間のピッチャーの過ごし方)あまり長くなると難しい。ここはここでリラックスしていい時間」
「(Q.この時間のピッチャーの過ごし方)あまり長くなると難しい。ここはここでリラックスしていい時間」
1時間7分の中断をはさみ、試合が再開。
5回のマウンドにあがった織田投手。1アウト満塁のピンチを背負います。
実況
「左中間良い当たりだ!」
「左中間良い当たりだ!」
松坂さん
「でも奥村だから…」
「でも奥村だから…」
レフト・奥村頼人選手(3年)がバックホーム。タッチアウト。好返球で救います。すると、織田投手のギアも上がります。
9回。
実況
「6・4、3と渡って試合終了〜〜!」
「6・4、3と渡って試合終了〜〜!」
127球完封。横浜、盤石の試合運びで初戦突破です。
松坂さん
「対策や考えたことはありますか?」
「対策や考えたことはありますか?」
織田投手
「常に“甲子園”というのを意識して全力で入れるように」
「常に“甲子園”というのを意識して全力で入れるように」
松坂さん
「大事な初戦の先発を任された時の気持ちを聞かせてください」
「大事な初戦の先発を任された時の気持ちを聞かせてください」
織田投手
「(監督に)初戦は本当に難しい試合で、ここをどう乗り越えるかでチームのこの先がかかっていると言われて、“自分が投げてチームを勝たせよう”という思いでマウンドに立ちました」
「(監督に)初戦は本当に難しい試合で、ここをどう乗り越えるかでチームのこの先がかかっていると言われて、“自分が投げてチームを勝たせよう”という思いでマウンドに立ちました」
松坂さん
「ナイスピッチング!」
「ナイスピッチング!」
(「報道ステーション」2025年8月8日放送分より)
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