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2026年1月6日 16:46

大の里、2026年は「年6場所けがなく皆勤で優勝も目標に」 横綱で迎えた初めての新年

大の里、2026年は「年6場所けがなく皆勤で優勝も目標に」 横綱で迎えた初めての新年
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まもなく始まる大相撲の一月場所に向け、横綱・大の里関(25)にヒロド歩美キャスターが話を聞いてきました。お正月ならではのイベントでは、土俵では見せない表情もありました。

野球愛&2026年の抱負語る

大の里関が所属する二所ノ関部屋でマグロの解体ショーが行われ、そのおすしを大の里関がパクリと食べます。

「(Q.いかがでした?)おいしかったです。おいしいものをいただいたので、また今年もしっかり頑張りたい」

実は、大の里関は野球が大好きで、阪神ファンだそうです。

「(Q.好きな選手は?)みんな好きです。チームが本当に好き」
「(Q.日ごろから野球中継や速報を見ている?)見てますね。報道ステーションで10時45分ぐらいにニュースを見て。熱盛(も見ています)」
2026年の抱負を語る横綱・大の里
2026年の抱負を語る横綱・大の里

去年は5月に史上最速で横綱に昇進、優勝も3回。終盤にけがこそしたものの、大の里関は充実した1年を過ごしました。

「(Q.改めてこの1年はどんな1年にしたいですか?)横綱として新年を迎えたのが初めてというのもありますし、横綱としてまだ分からないこともいっぱいありますけど、まずは年6場所ありますし、けがなく皆勤することが大事だと思うので、優勝も目標にしっかりとやっていきたい」

(「報道ステーション」2026年1月5日放送分より)

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