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プロ野球、5日は松坂大輔さんが宮崎市にある巨人のキャンプ地へ。松坂さんが注目するのは、新加入した則本昂大投手(35)です。
ベテラン 今季先発起用へ
「先発ローテーションの中でも軸の一人として、固定したいピッチャーの一人なんじゃないか」
楽天時代には、5年連続で奪三振王。リリーフに転向した2024年には、セーブ王に輝きました。
球団14年ぶりの日本一へ。阿部慎之助監督は則本投手を再び先発として起用したいと考えています。
ここまで練習日はすべてブルペンに入り続けている則本投手。松坂さんの目にはどう映ったのでしょうか?
「試合を意識して投げている。セットポジションやクイックで投げているところを見ると、実戦に向けていいところまできている。ブルペンの投げ方を見ていても、実戦に入っていけるんじゃないか」
そして、もう一つ。ベテランの加入に大きな効果があると松坂さんは評価します。
「ベテランの投手にあれだけのものを見せられると、則本さんがあれだけ投げられているんだから、自分もついていかなきゃいけないという。先発でも抑えでも実績を残してきた則本投手の存在というのは、すごくいい刺激になる」
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守備名手 若手に熱血指導
ロッテキャンプにゴールデン・グラブ賞4回、松井稼頭央さんの姿がありました。
ロッテOBではありませんが、サブロー新監督と同じPL学園出身という関係もあり、5日から臨時コーチを務めます。
居残り練習では、上田希由翔選手(24)や山本大斗選手(23)ら若手選手に指導。さらに自らノックを受け、お手本を見せます。
そんな守備のスペシャリストの技術を盗もうと、若手選手は必死に見よう見まねです。
現役を退いておよそ7年、松井臨時コーチ、初日からお疲れ様です!
「サブロー監督が『先輩いかないんですか?』というので。ノックを思ったより多く受けましたけど、ドキドキしました」
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規格外ルーキー休日の素顔
日本ハムはキャンプ初の休日。ルーキーたちが沖縄県内のアミューズメント施設にやってきました。
目立ったのは、ドラフト2位のエドポロケイン選手(22)です。190センチ、体重は100キロ以上と恵まれた体格のスラッガー候補で、ハンバーガーをガブリ!
そして、空中ブランコのようなアトラクションを楽しもうとしますが…体重制限100キロをオーバーでアウト!ワクワクする同期たちをうらやましそうにカメラに収めていました。
(2026年2月5日放送分より)
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