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ミラノ・コルティナオリンピック、大波乱のスキーアルペン男子回転で、日本の侍がやってくれました!
悪天候で96人中50人棄権
スキーアルペンで、とんでもない波乱が起こりました。
回転種目は、コースにある無数の細いポールの間をターンを繰り返しながら、猛スピードで斜面を滑り降り、2回の合計タイムで争います。
前日に降った雪の上に、さらに競技中にも大粒の雪が降り、最悪のコンディションで1回目が行われました。
メダル候補がことごとくゴールできず、96人中なんと50人が途中棄権となる異常事態となりました。
そんな中登場したのは、日本男子から唯一出場した相原史郎選手(25)です。
難所となった中盤の斜面も、アグレッシブに。スピードに乗って滑りきり、フィニッシュ!
ガッツポーズも飛び出した1回目は22位。波乱を乗り越えます。
天気も回復し、迎えた2回目。
難しい斜面も攻める!スピードに乗って攻める!相原選手の真骨頂「攻める」滑りを見せます。
最後まで攻め続け、1回目から2秒以上タイムを上げ、ミラノを盛り上げました。
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日本のメダル獲得数は
日本が獲得したメダル、17日は「りくりゅう」ペアの金メダルが1個追加され、合計18個となり、前回の北京オリンピックで獲得した歴代最多数に並びました。
そして、16日に番組でお伝えした冬のオリンピック史上初となる母子での同時出場です。
17日に息子のラセ・ガシオラ選手(18)が回転に出場しましたが、残念ながら棄権。それでも5時間かけて応援に駆け付けた母、サラ・シュレッパー選手(46)と会えたようです。
(2026年2月17日放送分より)
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