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16日、ボブスレーに常夏の楽園・ジャマイカ代表が登場しました。
ジャマイカ ボブスレー躍進
ボブスレー・ジャマイカ代表といえば、1994年に公開された映画「クール・ランニング」。南国ジャマイカから悪戦苦闘の末、奇跡的にオリンピック出場を勝ち取るまでを描いた実話です。
公開から4年後、長野オリンピックに出場した彼らは一躍注目の的に!この時も資金難や少ないメンバーなど、数々の試練を乗り越え、たどり着いた大舞台でした。
結果は惨敗。しかし、あれから30年弱。今ジャマイカに大きな変化が起こっています。
大阪・関西万博ではボブスレーを展示。国を挙げ応援する強化策を打ち出しました。すると、北米選手権でジャマイカ史上初の優勝!オリンピック直前にも優勝を果たし、着実に力を付けているのです。
開会式では、ボブスレーメンバーがはしゃいでいる様子も見られました。
迎えた16日の前半戦。序盤、好調な滑り出しを見せます。すると解説でも…。
解説
「新しいことを学んでいってますね」
「新しいことを学んでいってますね」
実況
「(昔に比べて)技術の上達が目に見えています」
「(昔に比べて)技術の上達が目に見えています」
最高時速は128キロ!多少のミスはありながらも、今までとは違う姿を見せました。
2回の滑走を終えて、23位。
実況
「ジャマイカの人はオリンピックが大好きですね」
「ジャマイカの人はオリンピックが大好きですね」
17日、後半戦に挑みます。
(2026年2月17日放送分より)
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