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松坂大輔さんがアメリカへMLBのキャンプ取材に行きました。
練習「自由」こそが大事に
この日のお目当ては、アストロズの今井達也投手(27)。しかし、広大な敷地に迷子の松坂さん。探すこと20分、ついに発見しました。
3カ月ぶりの対面を果たしたところで、今井投手は練習開始。キャッチボールが始まると、松坂さんはあることに気づきます。
「今井投手が一番端で投げていますけど。自分もそうだったけど、遠慮して端に行く。日本人的な、気を使って奥に行く」
メジャー1年目らしい今井投手。それでもチームメートとコミュニケーションを交わし、およそ1時間半、汗を流しました。
練習後、松坂さんが今井投手に話を聞きました。
「(Q.MLBキャンプの練習量はどうですか?感覚的に)日本の5分の1くらいじゃないですか。『9時15分にクラブハウスでミーティングする』って言われて、9時15分に始まって9時15分に終わった」
まず今井投手が驚いたのが、練習時間の違いです。
日本では朝から夕方までみっちりやるのに対し、メジャーでは基本、全体練習は午前中のみで午後は自由です。
調整方法も任されているという今井投手は、その自由な部分こそが大事になるといいます。
「量だったり質だったりとか、常に自分に厳しくという意識でやっていかないと、どんどん置いて行かれる」
「(Q.これから野手、アルトゥーベ選手やアルバレス選手とかが合流すると、また引き締まるというか)MLBトップレベルの選手はどういう野球の取り組み方をしているとか、勉強していけたらと思います」
「(Q.これから野手、アルトゥーベ選手やアルバレス選手とかが合流すると、また引き締まるというか)MLBトップレベルの選手はどういう野球の取り組み方をしているとか、勉強していけたらと思います」
キャンプが始まり、より一層、強豪アストロズへの入団を実感したという今井投手。去年、番組で語った打倒ドジャースについて改めて聞きました。
「たまたま昨シーズンとその前のシーズンとワールドチャンピオンになっているのがドジャースであって。他のチームがワールドチャンピオンになっていたら、そこを倒したい。そこはドジャースファンは勘違いしないでもらいたい。因縁があるという意味ではないので」
「(Q.今シーズンの意気込みというか、何かこう数字的に大事にしていきたいなみたいなのありますか? 先発ピッチャーとして)まずは本当にけがをしないことですかね。試合数もやっぱり日本よりも増えますし、登板間隔も短くなるのでなので、まずはその1年間、しっかり、ローテーションを守る。なるべくこう、イニング数よりもね。三振なるべく多く取りたいっていうふうには思っています」
「(Q.今シーズンの意気込みというか、何かこう数字的に大事にしていきたいなみたいなのありますか? 先発ピッチャーとして)まずは本当にけがをしないことですかね。試合数もやっぱり日本よりも増えますし、登板間隔も短くなるのでなので、まずはその1年間、しっかり、ローテーションを守る。なるべくこう、イニング数よりもね。三振なるべく多く取りたいっていうふうには思っています」
(2026年2月16日放送分より)
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