1
この日、松坂大輔さんが訪れたのは、岡本和真選手(29)の所属するブルージェイズのキャンプ地です。
キャンプ施設に強さの秘密
松坂さん
「噂では、30球団ナンバーワンの施設と聞いている」
「噂では、30球団ナンバーワンの施設と聞いている」
広さは東京ドーム5.5個分(敷地面積26万平方メートル)、総工費はなんと約150億円です。
去年ワールドシリーズまで勝ち上がったブルージェイズ。メジャー最大級のこの施設に強さの秘密が隠されていました。
松坂さんを案内してくれるのは、ブルージェイズでもプレーしたメジャー運営担当アナリストの加藤豪将さん(31)です。
松坂さんが驚いたのは、「めちゃくちゃでかい」ウエイトルームです。
加藤さん
「プロスポーツで一番大きいウエイトルーム。メジャーとマイナーの選手がここで一緒になれて、ゲレーロ・ジュニア選手がどういうトレーニングをしているか見られるのがいいところ」
「プロスポーツで一番大きいウエイトルーム。メジャーとマイナーの選手がここで一緒になれて、ゲレーロ・ジュニア選手がどういうトレーニングをしているか見られるのがいいところ」
シーズン中は交わることがないメジャーとマイナーの選手。キャンプの時期に交流できる空間を作っています。
屋外には屋根付きの内野サイズの練習場や、打撃ケージが12カ所。選手たちが順番待ちをしたり、マイナーの選手がメジャーの選手に遠慮しなくてもいい環境なんです。
食堂には、こんな工夫もしています。
加藤さん
「全員ウェルカムに、ちょっとでも気が楽になって、パフォーマンスがメジャーの舞台でできるように。例えばここに岡本選手のまだ1試合も出てないんですけど、こういうところでサポートをしていく」
「あとは、ここに今年からお箸を入れたり、こういう小さいことが結構大事」
「全員ウェルカムに、ちょっとでも気が楽になって、パフォーマンスがメジャーの舞台でできるように。例えばここに岡本選手のまだ1試合も出てないんですけど、こういうところでサポートをしていく」
「あとは、ここに今年からお箸を入れたり、こういう小さいことが結構大事」
松坂さん
「すごい選手はうれしいと思いますよ」
「すごい選手はうれしいと思いますよ」
(2026年2月18日放送分より)
広告



