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21日から始まったメジャーリーグ・オープン戦。侍ジャパンの4番候補が直接対決です。
誠也と村上 好調!
センターでスタメンのカブス・鈴木誠也選手(31)はファンからのサインに応じるなか、ホワイトソックス・村上宗隆選手(26)の姿がありません。
「オーマイガー。クラッシュ、トラフィック(事故渋滞)。オーノー」
なんと事故渋滞にハマってしまい、試合開始10分前にグラウンドに登場するドタバタ劇。それでも4番・ファーストでスタメン出場となりました。
その村上選手の前で、まずは先輩・鈴木選手が魅せます。
今年初打席がなんとホームラン!WBCへ順調な仕上がりを見せます。対する村上選手は第2打席。センターへ初ヒット!
さらに満塁のチャンスで迎えた第3打席。
センター・鈴木選手の頭上を越すツーベースヒットで2打点を挙げる活躍。守備では打球をはじく場面もありましたが、着実に順応し始めています。
村上選手
「いい感じに打てたので、もしかしたら入るかなと思いましたけど、しっかりとしたスイングができてよかったです」
「いい感じに打てたので、もしかしたら入るかなと思いましたけど、しっかりとしたスイングができてよかったです」
鈴木選手
「たまたまバットに当たって結果がよかったですけど、しっかり振れているというのがきょうはよかったかなと思います」
「たまたまバットに当たって結果がよかったですけど、しっかり振れているというのがきょうはよかったかなと思います」
(2026年2月22日放送より)
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