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WBC連覇を目指す侍ジャパン。28日も強化試合が行われたバンテリンドーム周辺には、多くのファンが詰めかけました。3月6日の初戦を前に、早くも盛り上がっています!(2月28日サタデーステーションOA)
大谷 2本のバットで練習
報告・桝田沙也香アナウンサー(28日 バンテリンドームナゴヤ・名古屋市)
「大谷選手です!まず大谷選手が球場入りです」
「大谷選手です!まず大谷選手が球場入りです」
紺の練習着で球場入りした大谷翔平。その後、侍ジャパンのユニホームに着替え、報道陣の目の前でキャッチボールを開始。距離を伸ばし、約100mの遠投を行いました。そして、大谷はバットを2本持って再登場。鋭い目つきでバット見つめるなど準備します。大谷が大きなアーチを描く度、大歓声が上がります。27日は使っていない黒いバットに持ち替え、25スイング中9本のさく越えを見せました。大谷と鈴木誠也がベンチに戻る際には、鈴木が観客席に向かって投げキッスをしていました。
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夜明け前の球場に人影
報告・小山颯(28日 バンテリンドームナゴヤ・名古屋市)
「午前4時半のドーム前です。すでに人がいます」
「午前4時半のドーム前です。すでに人がいます」
午前2時頃から待つファン
「せっかくやからグッズ買うために、大阪を0時くらいに出ました」
「せっかくやからグッズ買うために、大阪を0時くらいに出ました」
グッズショップのオープンまで、あと4時間近くあるにも関わらず、ファンが集まります。そして、オープン1時間半前には、長い行列になっていました。大谷を巡る熱狂は別のところでも。選手が乗るバスと同じルートを走ってみると。
報告・桝田沙也香(28日 バンテリンドームナゴヤ・名古屋市)
「目の前、地上そしてデッキにも大勢のファン。意外と近い。表情がわかる距離感です!」
「目の前、地上そしてデッキにも大勢のファン。意外と近い。表情がわかる距離感です!」
大谷の大ファンの小学生
「(選手を乗せたバスは)あれだ!1人だけ白い人見えた」
Qアピールは届いたと思う?
「届いたと思う」
「(選手を乗せたバスは)あれだ!1人だけ白い人見えた」
Qアピールは届いたと思う?
「届いたと思う」
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