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WBC第2戦。韓国と戦った侍ジャパンは大谷翔平選手(31)らメジャーリーガーが大活躍しました。
フリー打席 連日の特大弾
6日の台湾戦でチームを奮い立たせる満塁ホームランを放った大谷翔平選手(31)。7日の試合前、リラックスした様子で練習を行っていました。
そして、2日連続のフリーバッティングでは、伸びて、伸びて!大型ビジョンを越える、推定150メートルの豪快な一発!
さらに、このフルスイングで、中継カメラの上にある看板に直撃!好調を維持して、宿敵・韓国との一戦に臨みます。
宿敵 韓国を撃破
試合は、メジャー組がアーチ連発で大暴れ。鈴木誠也選手が2ランホームランを放てば…1点を追う3回には大谷選手。2試合連発、会心の同点ホームランをお見舞いします。地元・花巻市でも、大盛り上がり!
この回さらに、鈴木誠也選手(31)と吉田正尚選手(32)が続き、1イニング3本のホームランで、逆転に成功します。
試合を決めたのは7回、吉田選手の一振り。接戦を制し、侍ジャパンが2勝目を挙げました。
大谷選手
「タフなゲームというのが何試合か必ずあると思うので、そういうゲームをものにしてより結束力やチーム力が上がる。そういう意味ではきょうを取れたことはすごく大きい。一人一人が本当に素晴らしい働きだった」
「タフなゲームというのが何試合か必ずあると思うので、そういうゲームをものにしてより結束力やチーム力が上がる。そういう意味ではきょうを取れたことはすごく大きい。一人一人が本当に素晴らしい働きだった」
(2026年3月8日放送より)
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