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WBC準々決勝へプールC首位通過の侍ジャパン。2位通過を目指す韓国が、オーストラリアを相手に奇跡を起こしました。
5点差以上2失点以下で…
3チームが可能性を残すプールCの2位争いは、オーストラリアと韓国の試合で決着しました。
5点差以上かつ2失点以下での勝利で突破が決まる韓国。5番のムン・ボギョン選手(25)が先制2ランと2本のタイムリーを放ち、4打点の活躍を見せます。
韓国が7回まで準々決勝進出の条件をクリアして終盤へ。一方、オーストラリアは8回、得点圏で1番・バザーナ選手(23)がレフトへはじき返し、今度は4点差に迫ったオーストラリアが条件をクリアします。
9回、1点を取らないと敗退となる韓国はランナーを1塁に置いてキャプテン、イ・ジョンフ選手(27)の打球はショートへ。ここでショートがまさかの悪送球…思わぬ形で3塁1塁とチャンスが広がります。
続く4番のアン・ヒョンミン選手(22)はセンターへ犠牲フライに十分な当たりを放ち、再び5点差としました。
韓国はそのウラ、フォアボールのランナーを置いて右中間への鋭い当たりを許しますが、イ・ジョンフ選手がスライディングキャッチ!キャプテンがチームを救います。
そして、韓国勝利まであとアウト1つ…。この瞬間、韓国が大逆転で4大会ぶり1次ラウンド突破を決めました。
(2026年3月10日放送分より)
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