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日本がWBC準々決勝で対戦する相手は、プールDの2位のチームです。現在、ドミニカ共和国とベネズエラが有力とされていますが、そのドミニカ共和国は破壊力が半端じゃないんです。
スーパースター勢ぞろい
29人のメジャーリーガーを擁するドミニカ共和国打線が大爆発です。
3回、年俸約63億円の4番・ゲレーロJr.選手(26)が豪快なスイングで今大会第1号となる一発を放ちます。
5回には、昨シーズンはホームラン45本・110打点をあげたカミネロ選手(22)のスリーランなどで一挙6得点をあげます。
さらに7回ウラ、メッツと15年約1147億円(当時のレート)というスポーツ界史上最高額で契約を結んだファン・ソト選手(27)もホームランを放ちました。
オランダに12対1でコールド勝ちしたドミニカ共和国。10日に終わったイスラエルとの第3戦にも勝利し、プールD2位以上を確定させました。
(2026年3月10日放送分より)
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