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WBC無傷の3連勝で1次ラウンド首位通過を決めている侍ジャパンが、チェコと国内最終戦に臨みました。
スタメン変更で9点獲得へ
3試合でホームラン2本。6打点と大活躍の大谷翔平選手(31)。試合前のフリーバッティングは行わず、この日はキャッチボールで調整しました。
大谷選手は今大会初めてスタメンから外れて、侍ジャパンは前の試合からメンバーを6人入れ替えました。
先発の高橋宏斗投手(23)は5回途中を投げ5奪三振。許したヒットは2本とチェコ打線を無失点に抑えます。
その後は初戦の台湾戦でも好投した宮城大弥投手(24)とWBCデビュー戦となった金丸夢斗投手(23)がヒットを1本も許さないパーフェクトピッチングを見せます。
試合が動いたのは8回。途中出場、若月健矢選手(30)のタイムリーヒットで侍ジャパンが待望の先制点を奪います。
するとここから打線が爆発。周東佑京選手(30)のスリーランホームランなどで点差を5点に広げると…前の試合からヒットがなかった村上宗隆選手(26)が待ちに待った今大会自身第1号となる満塁ホームラン。
この回一挙9点を奪った侍ジャパンが4戦全勝で、今週末アメリカのマイアミで行われる準々決勝に挑むことになりました。
村上選手
「(満塁ホームランの)手ごたえはすごく良かったです。最後まで集中力を切らさずにチーム一丸となって優勝を目指して頑張りたい」
「(満塁ホームランの)手ごたえはすごく良かったです。最後まで集中力を切らさずにチーム一丸となって優勝を目指して頑張りたい」
高橋投手
「ここからは一発勝負なので、準々決勝からベンチに入って最高の状態でマウンドに上がれる準備をしたい」
「ここからは一発勝負なので、準々決勝からベンチに入って最高の状態でマウンドに上がれる準備をしたい」
(2026年3月11日放送分より)
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