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WBC、東京での1次ラウンド4戦全勝でトップ通過した侍ジャパン、日本時間の11日の夕方、13時間を超えるフライトの末、アメリカ・マイアミに到着しました。
マイアミで初練習
日本時間の15日午前中には、連覇への第1関門、準々決勝を戦う侍ジャパン。
12日午前3時すぎからの自由参加の練習に、笑顔で姿を現した大谷翔平選手(31)。強い日ざしのなか、キャッチボールを行いました。またフリーバッティングでは村上宗隆選手(26)が快音を響かせました。
ここからは負けたら即敗退のトーナメント戦、侍ジャパンが連覇へ向けて着々と準備を進めています。
侍ジャパンはこの日を含めて準々決勝まで3日間の練習が予定されています。限られた時間のなかで時差対策、コンディション調整等に努めることになります。
そして、ダルビッシュ有投手も再び侍ジャパンのもとを訪れる予定だということです。
(2026年3月12日放送分より)
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