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メジャーのスター選手をそろえ優勝候補に挙げられるアメリカ代表が、まさかの敗戦、窮地に追い込まれました。
史上最強アメリカ 敗退の可能性も
ここまで3戦全勝のアメリカは1次ラウンド最終戦に臨みましたが、投手陣がぴりっとしません。
イタリア代表の左バッターに3本のホームランを許し、序盤の4回までに5点を失います。
6回には1塁2塁の場面で、ピッチャーゴロに打ち取ったかに思えましたが、まさかの悪送球。このあと2点を取られ、大量リードを奪われます。
反撃したい打線は7回、鈴木誠也選手と同僚のクロウ=アームストロング選手(23)が豪快にスリーランを放ち、ようやくスタジアムを沸かせると、2点差まで追い上げた9回、1発が出れば同点となる場面でキャプテン、アーロン・ジャッジ選手(33)が空振り三振でゲームセット。史上最強とうたわれたアメリカが、まさかの敗戦となりました。
これで今日のメキシコ対イタリアの結果でプールBの順位が決定します。イタリアが4失点以下で敗れると、日本の最大のライバルのアメリカが、1次ラウンド敗退となります。
(2026年3月12日放送分より)
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