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大谷翔平選手(31)が日本時間13日午前、試合会場でベネズエラ戦への思いを語りました。
「(ベネズエラとの対戦を)いち選手として楽しみにしています」
準々決勝は山本由伸が先発
準々決勝から決勝までを戦うマイアミのスタジアムで練習を行った侍ジャパン。井端弘和監督(50)が準々決勝の先発投手を発表しました。
「準々決勝は山本投手でいきます。その後のことはまだ考えてない。負けたら終わりなので、どんどんどんどん投手をつぎ込んでいこうと思います」
日本時間15日の準々決勝の先発を明言された、山本由伸投手(27)。
投球動作を確認するような仕草を見せながら、キャッチボールを行いました。細かい部分まで確かめながら、戦いに備えている様子です。
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大谷“敬遠作戦”絶妙返し
打者では、東京ラウンドで好調だった鈴木誠也選手(31)。チェコ戦で復調をアピールする満塁ホームランを放った村上宗隆選手(26)。豪快なバッティングで、強力ベネズエラ投手陣粉砕を誓います。
カメラ取材の際にはグラウンドに出なかった大谷選手。ベネズエラ・カブレラ打撃コーチの敬遠作戦については、こう話しています。
「東京の家にカブレラ(ベネズエラ打撃コーチ)のサインバットが置いてある。触って力はつけてきたので、その力を存分に発揮したい。打てなかったらご利益がなかったと思って、そのくらいの気持ちで(力まずに)頑張りたい」
(2026年3月13日放送分より)
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