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日本の準々決勝の対戦相手が、世界ランキング5位、スターぞろいのベネズエラ代表に決まりました。
ここまでチームトップの9打点、ホームラン2本の3番L.アラエス選手(28)。メジャーでは3年連続首位打者を取っています。空振りが少ない打撃スタイルは日本投手陣にとって厄介な存在になりそうです。
さらに、こちらも28歳で1番のR.アクーニャJr.選手は、2023年に41本のホームラン、73盗塁でナ・リーグMVPに輝いた選手です。日本時間12日のドミニカ戦では自慢の快足を披露。パワーとスピードを兼ね備えた唯一無二の存在です。
準々決勝1位突破をかけたドミニカ戦こそ敗れましたが、プールD3勝1敗で、2位通過を果たしました。
日本とのWBC初対戦に向けて、ロペス監督(49)が12日、先発投手を明言しました。
「優勝を目指すなら最強のチームを倒さなければならない。彼らが有利ならそれに備える必要がある。敗北を想定してはならない。いや、我々はその試合に勝つのだ。日本戦の先発投手は、スアレスだ」
迷いなくエース投手を起用することを明かし、これにはベネズエラファンも…。
「ドジャースのオオタニ?奴では打てないよ。ベネズエラのピッチャーが相手じゃね」
侍打線に立ちはだかるベネズエラの先発投手。去年ポストシーズンで、大谷を封じ込めた“大谷キラー”です。
(2026年3月13日放送分より)
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