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【ベルギーリーグ】シャルルロワ 0−2 ゲンク(日本時間5月3日/タッド・デュ・ペイ・ド・シャルルロワ)
ゲンクに所属する日本代表FWの伊東純也がアシスト未遂。右足から放たれた高精度クロスに味方が合わせたものの、GKのファインセーブに阻まれ、ファンたちが落胆している。
ゲンクは日本時間5月3日、ベルギーリーグプレーオフ2の第6節でシャルルロワと対戦。伊東は右ウイングとしてスタメン出場した。
するとゴールレスで迎えた45分に伊東のクロスからゴールに迫る。自陣からビルドアップし、中央のMFダーン・ヘイマンスから右の伊東にボールが渡った。伊東は少し縦に持ち運び、中の様子を確認しながらコンパクトに右足を振り抜く。すると鋭いボールがゴール前へ入り、ボックス内に攻め込んでいたヘイマンスが頭で合わせた。
叩きつけるような完璧なヘディングシュートだったが、ここはGKモハメド・コネが超反応を見せて横っ飛びで弾き出し、ゴールとはならなかった。
伊東のクロスからゴールに迫ったシーンに、SNSのファンたちは「純也くんアシスト1つ無駄にした」「あー止められたかー」「いいクロスでアシストかと思ったけどなー」「これ止めるか」「抜群のボールだったけどなー」など落胆の声が上がっている。
この日の伊東は、82分にMFイラ・ソルとの交代でベンチへと下がったが、攻撃ではアタッキングサードへ5つのパスを通し、守備でも7回中5回のデュエルに勝利するなど攻守で躍動。一方、チームは2失点を喫して敗れている。 (ABEMA de DAZN/ベルギーリーグ)
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