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ABEMA TIMES

2026年5月15日 12:30

「あの突破力はやばすぎる」久保建英、アウトサイドビタ止めトラップ→テクニカルドリブルで守備2人を手玉に取る圧巻プレー!

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【ラ・リーガ】ジローナ 1−1 ソシエダ(日本時間5月15日/エスタディ・モンティリビ)

【映像】“アウトサイド”ビタ止めトラップ→ドリブル突破

 ソシエダに所属する日本代表MFの久保建英が、ビタ止めトラップとドリブルテクニックでDFを翻弄する圧巻のプレーを見せた。

 ソシエダは日本時間5月15日、ラ・リーガ第36節でジローナと対戦。久保は右ウイングとしてスタメン出場した。

 すると0ー0で迎えた21分に圧巻のテクニックを披露する。自陣でボールを回収したソシエダが、細かくパスを繋いでビルドアップしていく。すると中央のMFアンデル・バレネチェアから右に開いた久保へとパスが通った。

 やや強めのパスだったが、久保はこれを左足アウトサイドでビタ止め。マークにつくDFアレックス・モレノの逆をついて、中央にカットインしていく。左足のアウトサイドとインサイドを器用に使って、カバーに入ったDFヴィトール・ヌネス、MFアクセル・ヴィツェルの間を割っていった。

 そのまま運ぶが、最後は、ヌネスとMFイバン・マルティンに挟み込まれるような形で転倒。久保はファウルをアピールして、両手を広げてピッチに転がったが、主審のホイッスルは吹かれずにプレーが続けられた。

一連のプレーについて、解説を務めた福田正博氏は「何回かファウルになりそうなところを久保が体勢を立て直してドリブルで入っていって、最終的に囲まれてしまいました。最後はファウル気味でしたが、なかなかあれでは取ってもらえない。その前にバランスを崩していた」と指摘している。

ファンたちはSNSで「あの突破力やばすぎるわ」「3人がかりで ようやく」「久保建英のドリブルはさすがだな」「いいボールタッチとキャリー」「さすが久保なんよ」「ファウルで止めるしかできませんね」とキレキレのドリブル突破を称賛。しかし一方で「もう半歩でパス出せたなぁ」「左にパスまで行って欲しかった」と残念がる声もあがっていた。

 なお久保は後半のピッチに立つも、57分に早めの交代となった。チームは1ー1の引き分けに終わっている。 (ABEMA de DAZN/ラ・リーガ)

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