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日本のプロ野球、21日は試合がなかったパ・リーグですが、西武が現在2位につけています。
獅子奮迅の新人抑え
松坂大輔さん
「うれしいです。今井達也投手が抜けて不安がありましたが、ピッチャー陣が頑張って防御率12球団トップです」
「うれしいです。今井達也投手が抜けて不安がありましたが、ピッチャー陣が頑張って防御率12球団トップです」
そして、クローザーの存在。ドラフト2位ルーキーの岩城颯空投手(22)。リーグトップの14セーブを挙げています。
松坂さんはキャンプから見ていると思いますが、武器は?
「タイミングがとりづらそうなフォームです。キャンプで見ていても、スピードはそこまでではないですが、ボールの強さを感じるストレートだった。シーズン中も7割がストレートで、それだけ投げられるというのはコントロールの良さもあると思います」
同じく14セーブを挙げている、ヤクルトの守護神・キハダ投手が与四球10個に対して、岩城投手は4個です。
バッターの反応を見ていても、タイミングを取りづらそうだと?
「そういう場面がよく見られます」
まだルーキーの岩城投手が出てきてくれたのは、西武としてどうですか?
「監督・コーチは助かっていると思います。平良海馬投手がクローザーから先発に転向したので、そこにすぐハマってくれるピッチャーは大きいと思います」
西武は22日から首位オリックスと対戦します。
(2026年5月21日放送分より)
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