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日本勢が好調です。アメリカ女子ゴルフのメジャー大会「エビアン選手権」。2日目を終えてトップ10に6人。おととしの古江彩佳選手(26)に続く日本人優勝を狙います。
日本勢が上位席巻
まずは、5年連続5度目の出場、渋野日向子選手(27)。13番のバーディーパット。およそ8メートルの距離をしっかり沈めます。
この日は、パットが好調だった渋野選手。最終18番もバーディーで締めて9位タイにつけます。
その渋野選手の一つ上に立つのは、山下美夢有選手(24)。6番で魅(み)せました。グリーンの外からチップインバーディー。5位タイから、2つ目のメジャータイトルを狙います。
メジャー優勝経験者の西郷真央選手(24)も、安定したショットで史上3人目の快挙となる初日から2日連続ノーボギー。3位タイに浮上です。
日本人トップは、岩井明愛選手(24)。スーパーショットが飛び出しました。2番パースリーのティーショット。もう少しでホールインワン。トータル10アンダーの2位。トップとは1打差です。
そして、3日目の速報です。3連続バーディーで、2位につけた岩井選手。メジャー初優勝へ、最終日に臨みます。
(2026年7月12日放送より)
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