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23日に日本サッカー協会が理事会を開き、気になる監督人事について、森保一監督(57)の続投、さらにその先の人事まで発表しました。
来年3月から大岩剛監督に
湯川和之専務理事
「次期日本代表の監督を以下の通り選任。森保一さん、アジアカップ(2027年1月開幕)まで。大岩剛さん、2027年3月の親善試合からW杯2030までということで決議されました」
「次期日本代表の監督を以下の通り選任。森保一さん、アジアカップ(2027年1月開幕)まで。大岩剛さん、2027年3月の親善試合からW杯2030までということで決議されました」
異例の発表となったサッカー日本代表の監督人事。まず、来年1月開幕のアジアカップまで森保監督が続投。史上最長を更新する9年目の指揮を執ります。
森保監督が率いて過去2大会(2019年大会準優勝、2024年大会準々決勝敗退)、届かなかったアジア制覇が最後のミッションです。
そして3月から引き継ぐのが、若い世代の日本代表を率いる大岩剛監督(54)。現役時代はセンターバックとして名古屋や磐田で活躍しました。
鹿島に移籍すると史上初の3連覇に貢献し、2011年に現役を引退。監督キャリアをスタートしたのは2017年。翌年の2018年には、鹿島をアジアチャンピオンズリーグ初優勝に導きました。
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大岩ジャパン2030年W杯へ
2021年にパリ五輪を目指す若き日本代表の監督に就任。23歳以下のアジア王者に輝き、出場権を獲得すると、本大会ではベスト8に進出。世代の中心だった久保建英選手や鈴木彩艶選手などを所属クラブの事情で欠きながら結果を残しました。
現在はロス五輪世代の代表監督を務め、前回大会を超える躍進を目指しています。
現役時代の大岩監督とプレーし、監督と選手の間柄でもあった内田篤人さんはこうコメントしています。
「選手時代は、自分に厳しかったです。指導者としては、チームの一体感を大事にします。選手と密にコミュニケーションを取り、チャンスを平等に与えて、競争を促す印象。4年後のW杯までに成長しなければいけないロス五輪世代の選手を一番よく分かっているので、今のA代表の選手たちと融合させてくれることを期待しています」
来年3月以降は、ロス五輪世代とA代表を兼任。大岩ジャパンが2030年のW杯を目指します。
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24日に森保一監督続投会見
突然の発表となりました。来年3月からは大岩新監督が就任します。
大越健介キャスター
「アジアカップまでは森保さん。その後に大岩さん。段階的移行なのかなと思いますが、どうしてそういう経緯になったのか興味があります」
「アジアカップまでは森保さん。その後に大岩さん。段階的移行なのかなと思いますが、どうしてそういう経緯になったのか興味があります」
それは24日、宮本恒靖会長と山本昌邦技術委員長の同席で森保監督の続投会見が行われるため、そこで詳細が語られると思います。
(2026年7月23日放送分より)
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