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ABEMA TIMES

2026年8月10日 12:45

超人的予測力!「ようそこおったな」セレッソDFの体を張った“神クリア”が話題沸騰「また月間セーブ?」「ビッグカバー!」元日本代表MFも驚愕の超スーパーブロック

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【明治安田J1リーグ】セレッソ大阪 2−1 ファジアーノ岡山(8月8日/YANMAR HANASAKA STADIUM)

【映像】至近距離シュートを左足一本でスーパーブロック

 セレッソ大阪のOBで、解説を務める元日本代表の柿谷曜一朗氏も思わず驚きを口にするスーパープレーが飛び出した。C大阪のDF井上黎生人が見せた“神クリア”がネット上で大きな話題となっている。

 C大阪は8月8日、明治安田J1リーグ第1節でファジアーノ岡山と対戦。開始8分に先制を許したものの、20分にFW櫻川ソロモン、24分に横山夢樹のゴールで逆転し、2−1で勝利を収めた。

 この試合のターニングポイントとなったのは、2−1で迎えた前半アディショナルタイムの45+2分だった。C大阪が押し込まれる展開の中、ボックス左でDF鈴木喜丈がボールを受ける。DFディオン・クールズがブロックに入るも、放たれたシュートはその股下を抜け、GK中村航輔の逆を突いてゴールへと向かっていった。

 だが、ここで立ちはだかったのが井上だった。鈴木が左足を振り抜いた瞬間、いち早くゴールライン際までポジションを下げていた井上が軌道に入り込む。鋭いシュートに対し、バックステップを踏みながら体勢を崩さず対応すると、最後は左足でブロック。決定的な一撃をゴールライン際でかき出した。そのまま勢い余ってゴール内に倒れ込むほどの、文字通り体を張ったビッグプレーだった。

 C大阪ではこれまでもDFによる“スーパーセーブ”が話題を呼んできた。明治安田J1百年構想リーグ第3節サンフレッチェ広島戦では、DF大畑歩夢がアクロバティックなクリアを披露。2月の月間ベストセーブに選出され、フィールドプレーヤーとして初の受賞を果たしている。

 それだけに、このプレーを見た柿谷氏は「大畑選手がどうしても出てきますけど、練習してるんですかね?」と笑いながらコメント。SNSのファンたちも「これは神クリア!」「試合の流れ考えてもスーパーセーブだわ」「大畑を思い出す素晴らしいプレー」「また月間セーブもらえるんちゃう?」「柿谷も笑ってて草」「いつもありがとう」「ビッグカバー」「ようそこおったな」と大きな盛り上がりを見せている。

 この一撃が決まっていれば、試合は振り出しに戻っていた可能性もあった。まさに勝敗を分けたワンプレー。井上の“神クリア”は、逆転勝利の裏側で輝いたもう一つの決定的瞬間だった。 (ABEMA de DAZN/明治安田J1リーグ)

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