スポーツ

ABEMA TIMES

2026年8月10日 21:00

「レベチやんけ」マリノスの16歳MF三井寺眞、元日本代表DFを手玉に取る“絶妙シャペウ”が話題沸騰「今のトラップなんや」「ネイマールやん」

広告
1

【明治安田J1リーグ】横浜F・マリノス 3−4 鹿島アントラーズ(8月7日/MUFGスタジアム)

【映像】元日本代表DFを手玉に取る超絶シャペウ

 横浜F・マリノスのMF三井寺眞が、華麗なシャペウで元日本代表DFを突破してゴールの起点となった。ブラジル代表MFネイマールを彷彿とさせる超絶テクニックをプロデビュー戦で披露した16歳に、ファンは驚きを隠せない様子だ。

 8月9日、J1リーグ第1節で横浜FMと鹿島アントラーズが対戦。Jリーグ史上最多となる63,960人が来場した新シーズンのオープニングゲームは、壮絶な打ち合いとなり、前年度王者の鹿島が4ー3での劇的な逆転勝利を収めた。その中で異彩を放っていたのは、横浜FMの三井寺。16歳のMFは開始早々の7分にプロ初ゴールを決めると、卓越したテクニックで2点目の起点を作る。

 1ー1で迎えた18分、横浜FMのDF諏訪間幸成が前線の左サイドにロングフィードを送る。ボールが飛んだ先にいたのは、三井寺。背番号47は落下地点に素早く入ると、鹿島の元日本代表DF植田直通を背負った状態から、飛んできたボールを左足のアウトサイドでファーストタッチ。ボールの勢いをなくすことなくそのまま植田の頭上を越すシャペウで縦に突破し、キープしてから追い越した天野純にパスを通し、そこからチームの2点目が生まれた。

 超満員のMUFGスタジアムが大きくどよめき、解説・林陵平氏も思わず「おぉ、めちゃくちゃうまい。すごいな」と感嘆。同じく解説・水沼貴史氏は「こういう発想を持っている」と舌を巻いた。

 2018年のロシアワールドカップにも選出されたリーグ屈指のDFを手玉に取った16歳のプレーは、SNSでも話題沸騰。

 「マジで何者????上手すぎないか」「今のトラップはなんや」「あのタッチえぐい」「16歳三井寺やばすぎだろ」「こんな16歳おったんかい」「2点目の起点になるトラップもエグい!」「一瞬で海外のとんでもないところに持っていかれそうな才能」「バケモンか」「レベチやんけなにこれ」「マリノスの攻撃陣、三井寺眞頼みからの脱却が急務じゃないかな?」「伝説の始まりを見ているかもしれない」「三井寺君のトラップなんなんですかあれ!?めっちゃ興奮してしまった」「ネイマールみたいなプレーするやん」と驚きと称賛の声が鳴り止まなかった。 (ABEMA de DAZN/明治安田J1リーグ)

広告