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FIFA・国際サッカー連盟の投資問題発覚から2週間。FIFA加盟211協会のうち11の協会がインファンティーノ会長を支持しないと表明する一方、16の協会が支持を表明しています。連盟単位では会長を批判していたAFC・アジアサッカー連盟からは9協会が会長支持を表明しています。
(ロンドン支局 山野孝之)
FIFAには211の協会が加盟しています。このうちFIFAから資格停止処分を受けたネパールを除く210の協会に来年3月の会長選挙の投票権あります。
これまでにインファンティーノ会長の再選を「支持しない」、あるいは「辞任を求める」と表明したのは、以下の11の協会です。
アルバニア、イングランド、ウェールズ、オランダ、ギリシア、スウェーデン、セルビア、デンマーク、ノルウェー、フィンランド、ヨルダン
さらに、UEFA・ヨーロッパサッカー連盟に加盟する55の協会のうち、不支持を公式表明した10協会を除く残り45の協会も会長を支持しないとみられます。
これに対して問題発覚後に会長を支持すると表明したのは、以下のあわせて16協会です。
インドネシア、クウェート、スリランカ、カタール、フィリピン、UAE、モンゴル、ブータン、レバノン、コモロ、モーリタニア、モロッコ、ジブチ、エジプト、メキシコ、アルゼンチン
アジアからは連盟の公開書簡に反して9協会が支持に回る
このうち9協会がAFCに、5協会がCAF・アフリカサッカー連盟に所属しています。
【AFC傘下で会長支持を表明した9協会】
インドネシア、クウェート、スリランカ、カタール、フィリピン、UAE、モンゴル、ブータン、レバノン
インドネシア、クウェート、スリランカ、カタール、フィリピン、UAE、モンゴル、ブータン、レバノン
AFCは今月10日、UEFAやConcacaf・北中米・カリブ海サッカー連盟とともにFIFAの姿勢や会長の指導力を批判する公開書簡を発表していました。
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