【明治安田J1リーグ】東京ヴェルディ 1−3 柏レイソル(8月14日/MUFGスタジアム)
【映像】ドイツ人主審がヴェルディFWを吹っ飛ばす(実際の様子)
Jリーグで笛を吹いたドイツ人主審が衝撃のフィジカルを披露。ぶつかった東京ヴェルディのFW染野唯月が吹き飛ばされた一幕がネット上で話題になっている。
東京Vは8月14日、明治安田J1リーグ第2節で柏レイソルと対戦。開始2分にDF林尚輝のゴールで先制するも、そこから3失点し、今季初黒星を喫した。
そんな試合でアクシデントが起こったのが、開始5分だった。柏陣内で攻守が激しく入れ替わる中、染野がボールに対してプレスに行こうとしたところで、ハルム・オスマース主審と交錯。染野は顔付近を押さえてピッチに倒れ込んだが、ぶつかられたオスマース主審はビクともしない。倒れた染野の様子を確認すると、笛を吹いて試合を止めた。
「体が分厚すぎるやろ」
DAZNで解説を務めた林陵平氏は、リプレイ映像を確認して「けっこう痛いやつですね。フィジカルすごかったですね。オスマースのフィジカルは世界基準ですから。(ドイツの主審は)みんな大きいですね」とコメントした。
このワンシーンはファンの間でも話題に。ABEMAのコメント欄やSNSでは、「さすがはドイツ人の主審」「ドイツ人の主審のフィジカル強すぎて染野吹っ飛ぶ」「主審のフィジカルえぐいってw」「ちゃんと体入れてブロックしてるやん」「これは染野痛いぞ…」「ピッチ上で主審が一番ガタイがいいw」「体が分厚すぎるやろw」などの声が並んだ。
接触後にオスマース主審は、立ち上がった染野にピッチを出るように指示。ピッチ内で治療を受けたわけではなかったが新ルールの『1分間ルール』が適用され、染野は1分間ピッチに戻ることができなかった。
なお、国際審判員でもあるオスマース主審は、フロリアン・エクスナー主審とともに「審判交流プログラム」の一環としてドイツサッカー連盟から招聘されている。8月11日から30日に日本に滞在し、J1リーグの第2節から第4節で試合が割り当てられる予定となっている。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1リーグ)