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なでしこジャパン不動のサイドバック・北川ひかる(エヴァートン)が、圧巻の“縦落ちクロス”でアシスト。過去の試合を振り返り、自身のプレーについて解説した。
【映像】北川ひかる、鋭く縦に伸びて落とす“ピンポイントクロス”
ABEMAでは『なでしこジャパン夏休み特別編』としてクッキング企画を実施。北川、長野風花(リヴァプール)、南萌華(ブライトン)の3人が、普段はなかなか見られない台所に立つ姿を披露した。
番組の後半では、手作り餃子を食べながら過去の試合を振り返った。その中で紹介されたのが、2025年2月に行われた『SheBelieves Cup』のオーストラリア戦だ。
左サイドに開いてパスを受けた北川は、ゴール前の状況を確認。ハーフウェイラインを過ぎたあたりからアーリークロスを蹴り込む。鋭く縦に伸びて落ちるクロスボールは、DFとGKの間にピンポイントで送り込まれ、田中美南のゴールをアシストした。
このプレーを振り返った北川は「巻いて蹴るよりも、縦に伸びて落ちる形で蹴っていて、長すぎてもGKに取られる。最後は落ちる感じに蹴った」とコメント。
一瞬の状況判断に加え、ボールを「縦に伸ばして最後に落とす」という高度なキック技術でゴールを演出した北川。料理を楽しむ姿を見せた3人だが、ひとたびサッカーの話題になると、そのプレーの裏側まで本人が詳しく解説。世界の舞台で戦う北川の技術の高さが改めて浮かび上がった。
(ABEMA/なでしこジャパン夏休み特別編)
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