スポーツ

ABEMA TIMES

2026年8月16日 11:00

「何してんねん!」ガンバDFが“痛恨プレゼントパス”で先制点献上…「誰に出した?」「ほんま勘弁して」ファン悲鳴

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【明治安田J1リーグ】水戸ホーリーホック 1−1 ガンバ大阪(8月15日/水戸信用金庫スタジアム)

【映像】ガンバDFの「痛恨プレゼントパス」(実際の様子)

 相手チームに先制点を献上する痛恨のパスミス。ファンの間でも失意と悲鳴の声が広がっている。

 ガンバ大阪は8月15日、明治安田J1リーグ第2節で水戸ホーリーホックと対戦。試合序盤の18分、試合の行方を左右する手痛いシーンを迎えてしまう。

 G大阪が自陣からの組み立てを試みた場面だ。GK荒木琉偉からのパスを受け取ったCB池谷銀姿郎がトラップで前を向くと、自陣に降りてくる味方に向かって縦パスを供給。しかしこれは、水戸のMF谷口海斗の正面に飛ぶ“プレゼントパス”となってしまう。

SNS上では失望の声が

 難なくインターセプトした谷口は前線にラストパス。抜け出したMF鳥海芳樹がゴール右隅に鮮やかな左足シュートを沈め、水戸が先制ゴールを奪った。

 このゴールは水戸ファンの間で話題となり、SNSでは「鳥海ナイス!」「鳥海くんうまー」など称賛の声が上がった。一方で、G大阪の池谷に対しては厳しいリアクションも。ファンからは「池谷そのパスはひどいな」「何してんねん!」「池谷さすがにやりすぎかな」「ほんまに勘弁して」「誰にパスしたんだ…?」「意味わからん」「池谷リスク管理どうなってんねん、そこパス刺す必要あったんか」など、失点直結のパスミスに失望の声が並んだ。

 なお、G大阪はその後、74分にDF中谷進之介のゴールで追いつき、連勝こそならなかったものの開幕から2試合負けなし(1勝1分け)で勝点を上積みした。ただし、池谷はハーフタイムでDF佐々木翔悟と交代を告げられるなど、筑波大卒の22歳DFにとっては悔いの残る一戦となってしまった。

(ABEMA de DAZN/明治安田J1リーグ)

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