【明治安田J1リーグ】鹿島アントラーズ 2−1 名古屋グランパス(8月15日/メルカリスタジアム)
Jリーグ最強FWが衝撃のパワーを披露。鹿島アントラーズのFWレオ・セアラが放った豪快ヘディングシュートの威力に、ファンも度肝を抜かれている。
鹿島は8月15日、明治安田J1リーグ第2節で名古屋グランパスと対戦。ホーム開幕戦で序盤から攻勢に出ると、22分に2025年シーズンにJ1得点王に輝いたエースが先制ゴールを決める。
右サイドから中央へ流れたMFヤン・マテウスが、ファーサイドに流れるレオ・セアラの動き出しを見逃さず、相手DFの頭上を越えるクロスを供給した。
助走をつけて勢いよく飛び込んだブラジル人ストライカーは、豪快なヘディングシュートで合わせる。シュートを放った直後にピッチへ倒れ込むほどボールに強烈な力を伝えると、弾丸のような一撃がネットに突き刺さった。
「何なんですか、このヘディングのパワーは…」
名古屋のGKピサノ・アレックス幸冬堀尾も反応およばずだった衝撃弾には、解説を務めた名良橋晃氏(元日本代表DF)も、「横からのクロスに強いですよね。何なんですか、このヘディングのパワーは…。理不尽なストライカーに相応しいゴールですよね」と驚きを隠せない様子だった。
この先制点はSNSでも話題を集め、ファンからは「ヘディングの威力どうなってんねん」「人間の頭であんな威力出ます?」「どうやって止めんねん」「すごい首力」「首の力が強すぎる」「首どうなってんねん」「どう考えても理不尽すぎる」「頭を足みたいに扱うんじゃないよ笑」「え。その位置からヘディング叩き込んだの?引くんだが…」「これは法律で規制せにゃあかん案件やろ!」など、多くの反響が寄せられた。
エースの豪快な一撃で先制した鹿島は、後半に一度は追いつかれたものの、90+8分にDF関川郁万がゴールを決めて勝ち越しに成功。開幕戦に続いて2試合連続で後半アディショナルタイムに決勝点を決める驚きの勝負強さを見せ、開幕2連勝を飾った。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1リーグ)