スポーツ

ABEMA TIMES

2026年8月16日 12:30

「やばいな」「魅せるね」元レアル・中井卓大ピピの“衝撃ターン”に騒然!相手が転倒の圧巻テクニック「J1で見たい」

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【明治安田J2リーグ】FC今治 2−3 RB大宮アルディージャ(8月15日/アシックス里山スタジアム)

【映像】相手転倒の「衝撃ターン」(実際の様子)

 話題の“逆輸入Jリーガー”がまたも魅せた。FC今治のMF中井卓大ピピが衝撃テクニックで相手を翻弄し、SNS上で話題となっている。

 FC今治は8月15日、明治安田J2リーグでRB大宮アルディージャと対戦。2−3で敗れたものの、ダブルボランチの一角で先発した中井が技術とセンスの高さを見せたのが、17分のワンシーンだ。

 自陣でボールを受けた中井は、周囲を見ながらボールキープ。MF中山昂大のプレッシャーを受けたが、中央に持ち出す動きをフェイントにして左サイドに鋭くターン。そのまま縦に持ち出し、完全に逆を突いた中山を転倒させて抜き去った。

 この圧巻プレーに、解説の西田剛氏は「素晴らしいですね。顔が上がっていますし、重心がブレないですね。だから状況を窺えるドリブルができる。非常にスキルが高い選手ですよね」と絶賛した。

「中井ピピ思ってたより面倒よ」

 SNS上のファンもこのテクニックに反応。「中井ピピ思ってたより面倒よ」「ピピくんまじでオンザボールならブシみたいになれそうなんだけどな」「ピピすごいな15番置き去りにした」「ピピがうまいのもそうなんだけど、中山しっかりしろー!」「ピピのテクニックヤバイな、あまり持たせないようにせんと」「ピピくんは足下はホントに上手」「ピピ上手いやん……」「ピピ魅せる」「ピピのおかげで最近今治好きになった」「ピピくんうめえな、やっぱJ1チームで見たい」など、称賛と驚きの声が多数寄せられた。

 滋賀県出身で現在22歳の中井は、9歳で世界最高の名門レアル・マドリードの下部組織に入団(日本人初)。16歳でU-19チームに入るなど順調にカテゴリーを駆け上がってBチームまで辿り着いた。トップチーム昇格こそ叶わなかったものの、直近3年間はスペインの下部リーグで研鑽を積み、今年7月に今治と契約。J2リーグ開幕戦でも圧巻のボールキープを見せ、ファンを魅了していた。

 ちなみに、「ピピ」は泣き虫だった幼少期の愛称で、Jリーグでは「中井卓大ピピ」を登録名とし、ユニホームネームにも「PIPI」を入れている。魅惑のテクニックを備えた神童のプレーから、今後も目が離せない。

(ABEMA de DAZN/明治安田J2リーグ)

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