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【ブンデスリーガ女子】ウニオン・ベルリン 1−4 バイエルン(日本時間8月22日/アルテ・フェルステライ)
バイエルン女子に所属するなでしこジャパンのMF谷川萌々子が、華麗なターンから鋭い縦突破を見せ、攻撃を加速させた。中盤でタクトを振るう姿にファンが歓喜している。
バイエルンは日本時間8月22日、ブンデスリーガ女子の開幕節でウニオン・ベルリンと対戦。4−2−3−1システムでダブルボランチの一角に入った谷川は、攻守のバランスを取る役割を担った。
そんな谷川が光るプレーを見せたのは、42分だった。最終ラインの左に落ちてパスを受けると、左足でボールをコントロールしながら前を向く。MFアイリーン・キャンベルがプレスをかけてきたタイミングでDFカタリーナ・ナッシェンヴェングとパス交換し、そのまま縦に突破した。
「谷川とハーダーのコンビがもっと見たいな」
さらに谷川は、相手のプレスが緩かったこともあり、一気に前進。今度はMFペルニレ・ハーダーとのパス交換でさらに突破を試みると、リターンパスを受けようとしたハーダーが倒されて絶好の位置でFKを獲得した。
2つの局面を打開した谷川のプレーに、SNSのファンたちも反応。「谷川は推進力があるな!」「前に出られるドリブルを持ってるもんな」「局面を変えられるのでかい」「谷川とハーダーのコンビがもっと見たいな」「良い運びだった」など称賛の声が上がった。
開幕戦で中盤の一角を担った谷川は、ビルドアップから前線への持ち運びまで幅広いプレーを披露。バイエルンは4−1でウニオン・ベルリンを下し、開幕戦を白星で飾った。
(ABEMA de DAZN/ブンデスリーガ女子)
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