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【ベルギーリーグ】アントワープ 4−4 ゲンク(日本時間8月23日/ボサイルスタディオン)
ゲンクの日本代表FW伊東純也が、テクニカルなプレーでファンを沸かせた。ダイレクトヒールパスを通して、攻撃を一気に加速させている。
ゲンクは日本時間8月23日、ベルギーリーグ第3節でアントワープと対戦。伊東は右ウイングとして先発出場した。
すると0−1で迎えた19分、トリッキーなプレーを見せる。センターサークル付近で味方の浮き球のパスに反応した伊東は、ボールの落下点に入ると、バウンドさせてから右足の踵に乗せてダイレクトでパスを通した。
「純也くんのフリックパスうまい」SNSも反応
これを受けたFWラフィウ・ドゥロシンミとパス交換をする形で右サイドを突破。最後は後方から駆け上がってきたDFザカリア・エル・ワアディにパスをつないだ。一連の流れからゴールは生まれなかったが、伊東のアイデアあふれるプレーで一気に局面を変えることに成功している。
するとSNSのファンたちも「純也くんのフリックパスうまい」「伊東のパスおしゃれやなー」「うまく繋いだな」「ダイレクトであれできるのすごすぎない?」「うますぎるやろ!」と大興奮となった。
この日の伊東はゴールやアシストこそなかったものの、局面を打開するドリブルなどでチームに貢献し、89分にベンチへと下がった。ゲンクは4−1と逆転に成功したものの、終盤に3失点を喫して4−4のドローで試合を終えている。 (ABEMA de DAZN/ベルギーリーグ)
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