スポーツ

ABEMA TIMES

2026年8月28日 21:15

「ふざけるな!」久保建英が“超危険カニバサミタックル”の被害…「退場レベルだぞ」「印象悪い」レアルDFにファン怒り

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【ラ・リーガ】レアル・マドリード 4−1 ソシエダ(日本時間8月27日/サンティアゴ・ベルナベウ)

【映像】「超危険なカニバサミタックル」で久保が悶絶

 ソシエダのMF久保建英が、危険タックルに悶絶。後方からの危険なスライディングを受けてファンも騒然とした。

 ソシエダは日本時間8月27日、ラ・リーガ第1節順延分でレアル・マドリードと敵地で対戦。1−4で大敗した中、久保は右ウイングとして先発出場し、対峙するDFアルバロ・カレーラスと激しいマッチアップを見せた。

 10分には右サイドに開いたDFホン・アランブルからの横パスを引き取った久保が、鋭い反転から斜めにドリブルを開始。この動きを見ていたカレーラスが加速して一気に久保との距離を詰め、かなり勢いがついた状態でスライディングを仕掛けてきた。

 カレーラスの右足はボールに触ったが、刈り取るには至らず。さらに勢いがついていたため、遅れて伸ばした左足が、カニバサミのような形で久保の足にヒットしたのだ。久保は足を押さえてその場に転倒。主審はすぐに笛を吹いて試合を止め、カレーラスに対してイエローカードを提示した。

「危なすぎる」などファンも騒然

 DAZNで解説を務めた柿谷曜一朗氏(元日本代表FW)は、「今のはイエローカードだと思いますよ。最初にボールに当たってはいますが、(カニバサミのような形が)印象が悪いタックルになりましたね」と指摘した。

 一連のプレーについてSNSのファンも騒然。「カレーラスのカニバサミ危なすぎる」「何するんだ!」「カレーラスはなあ…厳しいなあ…」「これは印象悪いぞ…」「退場レベルだぞ」「おいカレーラスふざけるな!」「また久保建英を怪我させるような危険タックルしてるやんけ」など厳しい声を上げた。

 なお、カレーラスはハーフタイムにDFマレク・ククレジャと交代。この意図についてジョゼ・モウリーニョ監督は試合後の会見で、「カレーラスをククレジャに代えたのは、イエローカードがあったから。カードをもらった状態で、クボを90分間相手にするのは危険だ。彼は1対1が得意だからね」とコメント。久保とのマッチアップを考えての戦術的交代だったことを明かしている。

(ABEMA de DAZN/ラ・リーガ)

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