【明治安田J1リーグ】V・ファーレン長崎 0−3 FC東京(8月29日/PEACE STADIUM Connected by SoftBank)
FC東京に所属するDFバングーナガンデ佳史扶が、ピンポイントクロスで先制点を演出した。左足から放たれた美しいクロスに、ファンたちからも称賛の声が相次いでいる。
FC東京は8月29日、明治安田J1リーグ第4節でV・ファーレン長崎と敵地で対戦。3−0で勝利し、2連勝を飾った。
この試合の先制点は、バングーナガンデ佳史扶の左足から生まれた。
37分、左CKを獲得したFC東京は、バングーナガンデ佳史扶がキッカーを務める。短い助走から左足を振り抜くと、鋭いクロスボールはゴールから逃げるような軌道を描き、飛び込んだFW長倉幹樹の頭へ。後方から走り込み、フリーとなっていた長倉がこのボールをしっかりと押し込み、FC東京が先制に成功した。
DAZNで解説を務めた大竹洋平氏は「いいところにいますね。ヘディングも強い」と長倉のプレーを称賛。続けて「ボールがめちゃくちゃよかったです。佳史扶も結果を残しましたね」と、アシストにつながったクロスボールの精度にも舌を巻いた。
このシーンについてABEMAのコメント欄やSNSのファンからは「カシーフいいボール蹴るなー」「めっちゃいいクロス」「最高のアシストやん」「これはボールが完璧」「カシーフ、代表あるくね」「カシーフ完全復帰を思わせるボールの軌跡」「長倉の動きも上手いが、そこに合わせる佳史扶のボールよ」といった称賛の声が寄せられた。
今季初アシストをマークし、チームの先制点を演出したバングーナガンデ佳史扶だったが、後半に入り左足を負傷。DF橋本健人との交代でピッチを去っている。 (ABEMA de DAZN/明治安田J1リーグ)