スポーツ

ABEMA TIMES

2026年8月31日 22:30

「怪我させる気かよ!」佐野海舟、背後から“危険タックル被弾”に騒然「危なすぎるだろ」「完全に削りにいった」転倒後にプレー続行もファンから怒りの声

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【ブンデスリーガ】マインツ 0−0 パーダーボルン(日本時間8月29日/メーヴァ・アレーナ)

【映像】危険!佐野海舟が“危険タックル被弾”の瞬間

マインツに所属する日本代表MF佐野海舟が、華麗なボール奪取から一気に前進するプレーを見せた。しかし直後、後方から危険なタックルを受けて転倒。本拠地が騒然とする場面に、ファンからも怒りの声が上がった。

マインツは日本時間8月29日、ブンデスリーガ第1節で昇格組のパーダーボルンと対戦。佐野はアンカーのポジションでフル出場し、攻守にわたって存在感を発揮した。しかしチームは最後までゴールを奪えず、0−0のゴールレスドローに終わっている。

注目のシーンは38分だった。マインツ陣内でパーダーボルンがスローインを投げ込むと、そこからのパスがずれる。佐野はこの瞬間を見逃さず、相手の足元から華麗にボールを奪い取った。

さらに佐野はスピードに乗って一気に前進。相手選手の間を割るようにボールを運んだが、完全に入れ替わられたMFサンティアゴ・カスタネダが後方からスライディングタックルを仕掛けた。

タックルは佐野の足にヒットし、佐野はその場に転倒。本拠地からは大きなブーイングが飛び、カスタネダにはイエローカードが提示された。

危険なタックルにヒヤリとする場面となったが、佐野は自ら立ち上がると、そのままプレーを続行。大事には至らなかったものの、攻撃へ転じようとした矢先のファウルとなった。このプレーにSNSのファンからは「危なすぎるだろ」「怪我させる気かよ!」「これは酷い」「いらないファウルでしょ」「完全に削りにいった」「強いな」「鉄人すぎる」といった声が多く寄せられた。

鮮やかなボール奪取から一気に局面を前進させた佐野。攻守で存在感を示した一方、今回はその直後に危険なタックルを受ける場面もあった。それでも最後までピッチに立ち続け、開幕戦をフル出場で終えている。(ABEMA/ブンデスリーガ)

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