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ABEMA TIMES

2026年9月1日 21:45

「もはや芸術」バイエルン谷川萌々子が“高速ダブルタッチ”を炸裂!華麗なプレス回避に「おしゃれ」「もう普通にやってる」

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【ブンデスリーガ女子】バイエルン 2−0 マインツ(日本時間9月1日/FCバイエルン・キャンパス)

【映像】谷川萌々子の「高速ダブルタッチ」

 なでしこジャパンの新星が、欧州の舞台で異彩を放った。バイエルン女子のMF谷川萌々子が芸術的ダブルタッチでプレス回避し、ゴールに迫るシーンにファンも興奮している。

 日本時間9月1日にブンデスリーガ女子の第2節で、昨シーズン王者のバイエルンは昇格組のマインツと対戦。相手には日本人監督と日本人5選手が所属しており、注目の“日本人対決”となった。

 この試合でバイエルンの“心臓”として機能したのが谷川だった。ダブルボランチの一角として出場したMFは、いきなり7分に違いを生み出した。

 プレスバックでボールを突っついた谷川は、味方からパスを受けると、右足→左足の高速ダブルタッチで相手を翻弄。華麗なテクニックからボールを展開し、そのまま前線へ走り込んだ。最後はペナルティーエリア手前でパスを受け、約25mの距離から右足で強烈なシュートを放った。マインツのGK松本真未子に正面でキャッチされたものの、攻撃の起点からフィニッシュまでを担う場面となった。

パス成功率は両チームトップの96.43%を記録

 このプレーにはファンもSNSでリアクション。「得意のダブルタッチ」「ダブルタッチをもう普通にやってますな」「おしゃれなダブルタッチからの良い流れ」「谷川萌々子の中盤での捌きや剥がしはもはや芸術」など称賛の声が数多く集まった。

 なお、試合は前半と後半に1点ずつを挙げたバイエルンが2−0で勝利。ブンデスリーガ女子で44試合無敗というクラブタイ記録に並んだ。バイエルンでの公式戦50試合目となった谷川はフル出場し、枠内シュート4本、ボールタッチはチーム2位の106回、パス成功率は両チームトップの96.43%を記録するなど、チームの勝利に大きく貢献している。

(ABEMA de DAZN/ブンデスリーガ女子)

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