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ABEMA TIMES

2026年9月3日 21:00

「接触あったか?」茨城ダービーの“微妙ジャッジ”が物議「これでPK可哀想」鹿島GKへのファウル判定に疑問の声

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【明治安田J1リーグ】水戸ホーリーホック 4−2 鹿島アントラーズ(9月2日/水戸信用金庫スタジアム)

【映像】手がかかった?疑惑の接触

 日本代表GKにとっては痛恨のプレーだった。鹿島アントラーズのGK早川友基がエリア内で相手を倒してPKを献上すると、その判定に対してファンは同情や怒りの声を寄せている。

 9月2日、明治安田J1リーグ第5節で、鹿島は敵地で水戸ホーリーホックと対戦。J1では初となる“茨城ダービー”は、試合序盤から意外な展開となった。

 開始5分、水戸のGK西川幸之介のロングフィードをFW根本凌が頭で落とすと、このボールを処理しようとした鹿島のMFマテウス・ブエノが躊躇してしまう。その隙を逃さなかった水戸のMF鳥海芳樹が頭で前にパスを送ると、抜け出したFW渡邉新太がエリア内に侵入。シュートフェイントでかわしにかかると、早川が手を伸ばしたところで転倒した。

 主審はすぐさま笛を吹き、早川にはイエローカードの判定。VARチェックの末にジャッジは変わらず、水戸はPKを獲得すると、これを渡邉が自ら沈めてホームチームが先制した。

 このシーンは、鹿島のファンにとっては特に、容認し難いものとなった。早川が渡邉を防ごうとした際に、その足や手が明確に引っかかっているか判別が難しかったからだ。

 リプレイ映像でもわかりづらかったこともあり、ファンはSNSなどで「早川のどこがPKやねん」「スローで見るに接触あったか?って疑問に思っちゃった」「早川これでPK可哀想な気も」「早川のPKか?」「早川は触ってないように見えるがPK覆らず」「あれ早川触ってたか?」「早川の判断が間違ってるようには見えん」と、同情や怒り、疑問、それに早川のプレーを擁護する声が数多く集まっていた。

 一方で、MFマテウス・ブエノの判断や早川のミスを指摘する声も聞かれるなど、この場面を巡ってはファンが多くのリアクションを寄せる事態となっていた。

 なお試合は、水戸の31歳キャプテン・渡邉が4得点を挙げるなど大爆発。鹿島はFWレオ・セアラが2ゴール(開幕から5試合連続8得点目)を挙げたものの2―4で敗れて連勝はストップ。継続してきたリーグ戦の無敗記録も前節までの「19」で止まり、茨城ダービーは鹿島にとって手痛い結末となった。 (ABEMA de DAZN/明治安田J1リーグ)

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